マタニティ

産院を決めるときのポイント

赤ちゃんを授かったときに

産院を決めなければなりません。

実際どこで出産できるか知っている方は

少ないのではないでしょうか?

そこで

  • 産院を選ぶ時のポイントについて
  • 産院の種類について

という内容で書き進めたいと思います。

産院を選ぶときのポイント

私の通っていた不妊治療クリニックが

妊娠11週で卒業だったので

妊娠12週目と早めの段階で産院を決めました。

ポイント
  1. 家からの距離の近さ
  2. 費用(分娩費用、入院費用)
  3. 個室かどうか
  4. 母子同室か
  5. 分娩方法の種類(分娩方法を選べるか)
  6. 立ち合いが可能か
  7. 産後のケアをしてくれるか
  8. 入院時の食事の評判
  9. 病院内で行う教室があるか(母親学級、両親学級、マタニティヨガなど)
  10. 先生や看護師さんの人柄
  11. 出産時に何かあったとき対応してもらえるか

ここ数年で利用する人が増えている

【セミオープンシステムというものがあります。

【セミオープンシステムとは】

健診は通いやすいクリニックや産婦人科で受け、
分娩は設備が整った病院で行うというもの

自宅や職場から近いクリニックで健診を受けることで、
通院のコストやストレスを抑えられるのがメリットです

妊婦健診は一般的に10回以上通うものなので、

「出産したい病院が遠くて通いにくい」

という方はセミオープンシステムを検討してみてください。

また、無痛分娩を希望する人は

早めの産院のリサーチと出産予約をおすすめします

予約がいっぱいになると

その産院で出産することができない可能性があります。

産院の種類(メリット・デメリット)

出産できる産院についての紹介と

メリット・デメリットについてお伝えします。

個人病院

個人病院での診察科目は

産婦人科がメインとなります。

  • 同じ医者に診てもらえる
  • 費用が総合病院に比べて安く済むことが多い
  • 医師の数や設備の充実度が総合病院より少ない
  • 医師が1人の場合、緊急分娩があると健診時の待ち時間が長くなる

総合病院

産婦人科のほかにも多数の診察科目が併設されているのが総合病院です。

  • 医師やベット数が充実している
  • 持病があっても対応をしてくれる
  • 内科や小児科も併設されているため、緊急事態に対応が可能
  • 健診のときに待ち時間が長い
  • 同じ医師に診てもらうことが難しい
  • 個室が少ない

大学病院

総合病院と同じく、設備が充実している大学病院です。

  • 医師やベット数が充実している
  • 持病があっても対応をしてくれる
  • 内科や小児科も併設されているため、緊急事態に対応が可能
  • 健診のときに待ち時間が長い
  • 同じ医師に診てもらうことが難しい
  • 個室が少ない

助産院

助産師さんが入院から出産までをサポートをしてくれるのが助産院です。

  • アットホームな雰囲気
  • 妊娠中から親身なフォローを受けられる
  • 「自然な方法で出産したい」という希望を叶えてもらえる
  • 費用が安い
  • 医師がいないため医療的ケアを受けられない
  • 緊急事態時は病院に搬送される

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ましゅまろの産院決めのポイント

私は以前、子宮筋腫摘出手術をしたときに

大学病院の相部屋に入院しました。

そのときに周りの人の生活音や

いびきなどが気になって眠れない、

落ち着いてすごせない経験がありました。

面会に来た家族や友人との会話を聞かれているのも嫌だなと思っていました。

その時の経験を踏まえて私の産院決めのポイントは

  1. 実家から近い産院にする
  2. 出産費用は帝王切開費用で増額が間違いないのであまり気にしない
  3. 絶対個室(シャワーは共同でも良い)
  4. 基本母子同室(状況によって預かってくれる)
  5. 帝王切開での出産が可能
  6. 短い時間でも立ち会い、面会ができる
  7. 出産後に母乳外来や子育て教室がある
  8. 食事が美味しい
  9. 病院内で行う教室があるかはどちらでもよい
  10. 先生や看護師の人柄が良い
  11. 緊急事態のときに対応がしっかりしている

個室重視だったので総合病院よりも

個人病院にしぼって調べました。

すると実家の近くで条件に合う個人病院が2つありました。

地元の友人2人がそれぞれの産院で出産していたので

連絡をとってリサーチをしました。

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個人院の検討ポイント

友人の話
  • ほかの個人病院より費用が少し安い
  • 食事はレストランのようだった
  • 先生はノリが軽くて話しやすく、体重が増えすぎても怒られなかった
  • 健診は予約制だから待つことはあまりなかった
  • 駐車場がたくさんあり停めやすかった

立ち合いや面会ができるかが不明だったので

産院に直接問い合わせてみました。

すると基本どちらもできないとのことでした。

友人の話
  • 施設がとても綺麗
  • 食事がホテル並みに美味しい
  • 先生も助産師も丁寧に説明してくれ、優しい人しかいない
  • 健診の待ち時間は長め(途中で分娩が入ったりすることがあった)
  • 丁寧に診察してくれるから安心感があった
  • ニューボーンフォトを撮ってくれる(有料)
  • 産後のフォローが手厚い

立ち合いについては

 【陣痛中~出産前】夫(パートナー)と実子のみ、出産するまで部屋にて付添いと待機が可能

 【出産後】 夫(パートナー)と実子のみ、分娩室にて30分の面会可能

 【入院中】面会時間内(14時~17時)、夫(パートナー)と実子のみ部屋にて面会可能

 分娩立ち合いと付き添い入院は中止しているとのことでした。

友人の話を聞いていると

どちらの産院も良いところがあり、とても迷いました。

最後の決め手は「面会が可能か」です。

初めての出産で何も分からず、不安なことばかりな状況。

一人で立ち向かう勇気はありませんでした。

なので2つ目の個人病院に決めました!

今後の情勢次第で立ち合いや面会が禁止になるかもしれません。

その時はしょうがないと思って一人で頑張ります。

最後に

産院決めについて
  • 分娩方法やバースプランに希望がある人は早めのリサーチと出産予約をする
  • 産院の特徴をみて自分に合った場所を選ぶ
  • 出産までの健診は10回以上受けるので通いやすい場所が良い
  • セミオープンシステムを活用してコストやストレスを抑える

妊娠した皆さんが

安心して出産にのぞめますように!

少しでもこのブログがみなさんのお役に立てたら嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました!

ましゅまろ

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ABOUT ME
ましゅまろ
30代保育士のましゅまろと申します! 2021年11月に第一子を出産しました。 月経困難症、子宮筋腫摘出、妊活鍼灸、不妊治療など授かるまでにいろいろな経験をしてきました。 私の経験が皆さんのお役に立てたら嬉しく思います! よろしくお願いします♪