赤ちゃんを授かったときに出産をする場所(産院)を決めなければなりません。
- 産院を選ぶ時のポイントについて
- 産院の種類について
という内容で書き進めたいと思います。
産院を選ぶときのポイント
私の通っていた不妊治療クリニックが妊娠11週で卒業だったので、妊娠12週目と早めの段階で産院を決めました。
- 自宅や実家からの距離
- 費用(分娩費用、入院費用)
- 個室か大部屋か
- 出産後は母子同室か別室か
- 分娩方法の種類(分娩方法を選べるか)
- 立ち合い出産が可能か(コロナ禍のため中止している場合がある)
- 産後のケアをしてくれるか
- 入院時の食事の評判
- 病院内で行う教室があるか(母親学級、両親学級、マタニティヨガなど)
- 先生や看護師、助産師の雰囲気
- 出産時に起きた緊急事態に対応をしているか
ここ数年で利用する人が増えている【セミオープンシステム】というものがあります。
妊婦健診は一般的に10回以上通うものなので、
「出産したい病院が遠くて通いにくい」
という方はセミオープンシステムを検討してみてください。
また、無痛分娩を希望する人は早めの産院のリサーチと出産予約をおすすめします。
予約がいっぱいになるとその産院で出産することができない可能性があります。
産院の種類(メリット・デメリット)
次に産院の種類やそれぞれのメリット・デメリットについてお伝えします。
個人病院
個人病院での診察科目は産婦人科がメインとなります。
○○クリニックや○○産婦人科という産院は個人病院にあたります。
総合病院
産婦人科のほかにも多数の診察科目が併設されているのが総合病院です。
大学病院
総合病院と同じく、設備が充実している大学病院です。
助産院
助産師さんが入院から出産までをサポートをしてくれるのが助産院です。
筆者の産院決めのポイント

産院を決めるときに譲れなかったポイントは【個室で入院ができる】ことでした。
私は以前、子宮筋腫摘出手術をしたときに大学病院の大部屋に入院しました。
そのときに周りの人の生活音やいびきなどが気になって眠れないことや、
落ち着いてすごせない経験がありました。
面会に来た家族や友人との会話を聞かれているのも嫌だなと思っていました。
その時の経験を踏まえて私の産院決めのポイントは
- 入院する部屋が個室(シャワーは共同可)
- 実家から近い産院
- 基本母子同室(状況によって預かってくれる)
- 帝王切開での出産が可能
- 短い時間でも立ち会いや面会ができる
- 出産後に母乳外来や子育て教室がある
- 食事が美味しい
- 病院内で行う教室があるかはどちらでもよい
- 先生や看護師、助産師の雰囲気が良い
- 緊急事態のときに対応がしっかりしている
個室重視だったので総合病院よりも個人病院にしぼって調べると、条件に合う個人病院がいくつかあったのでリサーチをして決定をしました。
最後に

- 分娩方法やバースプランに希望がある人は早めのリサーチと出産予約をする
- 産院の特徴をみて自分に合った場所を選ぶ
- 出産までの健診は10回以上受けるので通いやすい場所がおすすめ
- セミオープンシステムを活用してコストやストレスを抑える
妊娠した皆さんが安心して出産にのぞめますように。
少しでもこのブログがみなさんのお役に立てたら嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました。