初めての妊娠で嬉しい反面
これからどうしたらいいんだろう?
と不安でいっぱいだと思います。
そんな方のために
- 妊娠初期症状ってどんな症状か
- 妊娠検査薬っていつから使えるのか
- 産婦人科はいつごろ行けばいいのか
について私の実体験を交えて書き進めていきたいと思います。
妊娠初期について
いつから症状が出始める?
【多くの人が妊娠しているかも?】
と気が付くのは妊娠4~5週頃くらいです。
生理が遅れたり、普段と違う体調の変化がきっかけになることが多いです。
- 生理の変化
- 体温や体調の変化
- 胸の変化
- 消化器の変化
- メンタルの変化
- 血液の変化
妊娠初期症状の具体例
- 生理が遅れる
- 胃もたれ・吐き気
- めまい・たちくらみ
- 倦怠感
- 強い眠気
- 疲れやすい
- 熱っぽい
- 便秘・下痢
- 胸が張る・乳首がちくちくする
- イライラする・急に悲しくなる
- 肌荒れ
- 少量の出血(茶色いおりもの・ピンク色のおりもの)・おりものが増える 等
妊娠を維持しようとするホルモン(プロゲステロン)が分泌するためこのような症状が出ます。
もちろん個人差があります。
私はこの中で強い眠気と下痢と少量の出血(着床出血)を経験しました。
その他はほとんど無症状でした。
第二子を妊娠したときは強い眠気と疲れやすさ、イライラすることが多かったよ
妊娠検査薬について

使用できる時期
妊娠検査薬とは自分で簡単に妊娠しているかを判定できる試薬のことです。
尿に含まれている妊娠ホルモンの濃度を測定することで、妊娠しているかを判断します。
妊娠検査薬は
- 生理予定日の1週間後から使用可能なもの
- 生理予定日から使用できる「早期妊娠検査薬」
の2種類があります。
1つ目の妊娠検査薬は妊娠4週目頃から感知可能な量の妊娠ホルモンが分泌されるので
生理予定日の1週間後から使用できるものになります。



2つ目の妊娠検査薬は
妊娠ホルモン濃度が少量でも反応するタイプの検査薬なので
生理予定日から使用ができるものになります。


妊娠検査薬を購入できる場所
生理予定日1週間後から使用できる妊娠検査薬は「第2類医薬品」のため
病院や薬局、ドラッグストア、インターネットでも購入可能です。
一方、生理当日から使用できる
早期妊娠検査薬は「医療用体外診断用医薬品」にあたるため
薬剤師のいる薬局でしか購入出来ません。
早期妊娠検査薬を購入したい場合には、
薬局やドラッグストアで取り扱いがあるか
問い合わせてから行くと良いです。
一般的な妊娠検査薬を購入するのであれば
インターネットでの購入が断然おすすめです!
理由は薬局やドラッグストアで購入するよりも価格が安いです!
そして誰にも知られずに購入できるメリットもあります。
海外製・国内製それぞれのメリット・デメリット
国内製の検査薬
海外製の検査薬
※個人的な意見です
妊娠検査薬の選ぶポイントは
- 価格
- 使いやすさ
の2つがメインになると思います
もし、妊娠検査薬を使用して陽性だった場合には
婦人科で正常に妊娠していることを確認するようにしましょう。
産婦人科の受診の目安
妊娠検査薬が陽性反応が出たら
産婦人科で妊娠確認をしてもらいます。
受診の目安は生理予定日の1~2週間後がおすすめです!
理由としては
- 早すぎると胎嚢が見えない場合がある
- 再受診となった場合、受診料が多くかかることになる
- 遅すぎると子宮外妊娠などのトラブルがあった場合の診断や検査が遅れてしまい危険な場合がある
トラブルがあると母体に危険が伴うことがあるので
遅くても妊娠7週までには受診をしてくださいね。
私は不妊治療のクリニックにかかっていたので
生理予定日の1週間後にクリニックにて胎嚢確認をして、
生理予定日の3週間後に心拍の確認となり妊娠確定となりました。
最後に

- 妊娠初期症状には個人差はあるが、主に生理が遅れたり普段と違う体調になる
- 妊娠検査薬は「価格」と「使いやすさ」で選ぶと良い
- 妊娠検査薬の購入はインターネットがおすすめ
- 生理予定日から1~2週間後に産婦人科を受診して妊娠確認をする
妊娠初期は赤ちゃんの土台を作る大切な時期です。
妊娠初期症状がないとはいえ無理はせず
自分と赤ちゃんのことを第一に考えて過ごしてくださいね!
少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました!
ましゅまろ